番外編
基板オフの際に友人が「エクスチェンジャーのキャラ差がわからん」と言っていたので、動画を録って投コメ付けつつ説明してみました。
前回投入したスト2(初期Ver)ですが、やはり調子が悪いです。スタートボタンを押したときに画面にノイズが走ります。古い物なのである程度は仕方ないかと思います。私が原因を特定して、尚且つ直せればいいのでしょうが……なかなか難しいです。(でも遠慮しないで遊んでOKですよ)
CPS2(プロギア)基板の交換用電池を電気街で買ってきました。来月以降に頑張ってみようかと思います。(「頑張ってみようか」でデータ消えたらさすがに「オシャカだショーック!」ですが)
ではまた今度。
おわに
餅は餅屋、ネジはネジ屋
だいぶ前の話ですが、自宅コントロールボックスをバラしてあれこれいじっていたところ、ネジを1個紛失してしまった。
「まあ無いとは思うけど、一応……」と、コントロールボックスを買ったお店に行って聞いてみたのですが、さすがにネジは取り扱っていないと(しかも1個だし)。
で、店員さんに「こういうネジはどこで買えばいいんですかね……?」と質問してみたところ「ネジは……ネジ屋です」という残念ながら当然の答えが返ってきましたw。
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時は今、自宅の本の整理整頓をやっている。去年の内にあらかた終わったのですが、まだ細かい事が幾つもあって。
私は買った本には書店のカバーを着けてもらっていました。やはり汚れや日焼けは気になるし。
あと、ちょっとした「コレクション要素」もあって。旅行先でも本を買って、そこの本屋さんのカバーを旅の記念にしてました。
ですが、もう全部にカバーしてたらどれがどれだかわからないという、至極当然な悩みが生まれました。まあしょうがないので、ほぼ外して処分しましたよ。
それでも外出中に本を読みたくなることもあるのでどうしたものかと考えていたところ、「そういえば革とか布製のブックカバーという物があったな」と思い出しました(有料です。書店等で売ってます)。
最初は「折り畳むことで全てのサイズの書籍に対応!特許出願中!」なる物を購入したんですよ。布を折ってマジックテープで留めるもの。「文庫からハードカバーまで」という謳い文句でしたが、文庫本でやったところ、布が余る……というより、表紙等を無理やりこじ開けなきゃ着けられず、なんかもう本がグニャってしまった。
「やはり文庫本には文庫サイズのカバーが良いだろう。そうだそうに決まっている!」という思い込みのみで行動し、購入しました。そしたらそれで十全でした。
やはり餅は餅屋であると実感した次第です。
<注意!>出版社やレーベルによって文庫本でも大きさ(=高さ)が違う物があります。ハヤカワ文庫でよくある(でもさっき本棚を見たら、ハヤカワ文庫でも背が高いのと普通のがありました。ご購入の際は確認をお忘れなく)。
珍しくゲーム以外の話になりましたが、たまには、ということで。
おわに。
yymmdd
こんばんは。お疲れ様です。
先日の自宅基板オフの際に「真空投げができるバージョンのスト2」を投入したところ、大変盛り上がりました。某友人がよどみなく投げまくっていました。「何十年前のゲーセンだよ!?」と思わずにはいられませんが、楽しかったから良かったです。
さて、この「スト2のバージョン」についてですが。
基板を始めたての頃は私もよくわかっておりませんでした。基板屋さんで「真空投げできるやつですか?」と尋ねても「いやー、それは何とも言えませんねー」と返答されていました。
その辺に関してはwebで情報収集できるようになっていったり、基板屋さんもオープン(?)になっていきたりで、だいぶわかり易くなりました。
下記の動画に「スト2」「スト2ダッシュ」「プロギアの嵐」の起動画面を順番に収めました(プロギアの開発はケイブですが、基板はカプコンなので参考までに)。
共通しているのが「yy(年)mm(月)dd(日)」の六桁の数字が表示されることです。これを確認することによって、同じタイトルであってもその基板がいつ作られたバージョンなのかが分かるようになっています。(例の虹色のアレについてはわかりません)
カプコンのCPS1(スト2等)、CPS2(ヴァンパイア・ストZERO・プロギア等)基板の起動画面ではこの六桁の数字が表示される……ぽいです(全てを調べたわけではないので)。最近の基板屋さんではストックリストにもこの数字が併記されることが多いです(無ければ問い合わせてみるといいかもしれない)。
この数字とインターネッツの情報を駆使して狙った基板を買えるようになるんじゃないかなー、と。
(一応書いておきますが、くれぐれも自己責任でお願いします)
尺が余ったわけではありませんが、ホットギミック動画。こんなんSIRANAKATTA。
おわに。