さんめん!

古来よりアーケードゲームは「三面から殺しにくる」という掟があった。「三面から急に難しくなる」ってことなんだけど、最近主流のゲームは「面(ステージ)」という区切りすら無いのも多数あり。

つい先日、プロギアが空いてなかったので、たまたま誰もやってなかった怒首領蜂最大往生をやってみたら、思いの外面白かった。シューティングは一面の「BGM」が重要。これは俺がサントラマニアIIDXなので確認済み。

A-Typeのショット強化(以外、AS)、オートボムONで。ASのショットが強いとは聞いていたけど、ホントに強かった。レーザー(低速移動)より強いんじゃないか、ってくらい。中型機あたりまでならショットでバリバリ落とせる。

そして3面から露骨に(敵の)殺る気ゲージが上がり始めて、これはたまらんと(自称「SかMならMだな」並み感想)。この二日で10回くらいやったけど、3面の中ボス辺りでわからん殺し…つーか、画面がよくみえないんだ、これがw。

あと、オブジェクトが全体的にデカい。自機の当たり判定が今まで自分がやってきたcaveシューとは位置が違うようで、「今のでオートボム?」なこと多し。

有名女性声優さんを起用してることが気に食わない方もいるようですが、自分は特になにも。むしろこんな感じで実況してくれた方が盛り上がっていいんじゃない?くらい。(バーチャロンでもフェイの存在を頑として認めない人たちは相当いましたが、その辺の感覚はだいぶ昔に鈍っているので無問題)

二面中ボス登場時にA-typeのエレメントルドール(CV:ゆかな)が「蜂の巣にしてやるわ」って言うんですが、その単語の意味が他のシューターより一つ多いので、ニヤリと。

今まで蜂シリーズをやらなかった理由は多々ありまして。

コンボシステムがよくわからない→今作ではコンボゲージがわりと余裕のある設定になってる。

敵の弾がカラフルで見づらい→プロギアは単色(一つだけ例外アリ)、ガルーダも単色(覚聖時に変わるくらい)に慣れていたため。今のところ問題はないが、初代蜂を始めてやった時はかなり見づらかった。

蜂アイテム集めが面倒→ハイスコアも隠しボスも目指してないんだから、そんなに気にする必要はないと、割り切った。

あとは…やっぱBGMがいいんですよ。「あの曲(先のステージだったり、ラスボスだったり)を聞くために頑張る」って感覚は書いてて伝わるか不安。「サントラで聞けよ」と思われるかもしれませんが、それとは違うんですよ!

不安。まどマギ11話でほむらが吐露した心境が重なる。

僕が働いてる時間帯・休日とかも友人たちとどんどんズレていき。やり込んでいるゲームもズレ、同じゲームをやってる友人たちとの年齢差もくっきり浮かび上がり。

生活リズムもズレすぎて、メール送る時にいつも悩む。仕事してる人に仕事してるであろう時間帯に送るのは…「この時間なら確実に起きてるだろう」と思ってのことなので、ご容赦ください。以前、22時くらいに友人に電話したら明らかに寝てたところを起こしてしまったようなことがあってから余計悩むようになった。

と、書いてる本人の日記がどんどんズレていく有り様なので、仕方ないね…。

でも、今はプロギアをなんとかしたいことには変わりないので、気分転換したいときにやる、程度に留めておきます。

サントラは買って良かった。ありがとう、sevenさん!つか、移植版にサントラ同梱版とか出たらさすがに怒るけど。

あ、PS3版ツインスティックはさすがにスルーしますよ…その金でコントロールボックス買う資金にしますよ…そもそも箱版をまだ開けてすらいない状況ですからね…。「バーチャロンの未来のため」って金出して何が出てくるかわかんないですもんね。ボーダーブレイクのチャロン版みたいのが出たら…ツインスティックの箱ひっくり返すぞ!(壊すとか捨てる訳ではない。ひっくり返すだけです)

そしてそろそろスマホの電池と俺のタンクがアレなんで、今日はこれにて。おやすみんごす。

ランクを上げる(意味深・・・じゃないですw)

ゲームの話。「ランク」という単語だけでは伝わらないと思うので、簡単に説明。

まあ、「難易度」みたいなもんで、ゲームをやっている間に「コイツ上手いから難易度上げてやれ(1クレでずっと遊ばれてたんじゃ商売あがったり)」的なヤツ。仕様。アクションやシューティングではよくあります。「ミスしてない」「得点が高い」「ボムを使っていない」・・・条件は様々ですが、自分が上手くなるにつれ、ゲームの難易度も上がっていく(ヘタだとヌルくなる)というやつです。(設定画面で難易度をいじるのとは違います)

QMAで例えると、「所属組が変わる」に近いんですが、ちょと違う。「予選通過者の得点が高いから準決勝の問題は難しくする」ってことはないですよね?偶然そうなることもあるでしょうが。

プロギア。最近1-1で謎の死を遂げることが増えたんです。今日、なんとなくわかりました。今までならこの位置関係で弾を撃ってこなかった砲台が何気に撃っていたんだと。しかも至近距離、つか、ほぼ自機と重なってるときに。

攻略ウィキによるとプロギアのランクは256段階だそうです(キリがいい)。「稼ぎを意識してやってればすぐ最高ランクまで上がる」そうです。このゲームは敵の弾を得点アイテムに変えるのが重要でして、稼ぐならランクをササッとあげて敵の弾を増やし、チャリチャリすればいいと。

つまり今まではランクが上がりきっておらず、その砲台は撃ってこなかった=自分では満足していたけど、その砲台が撃ってくるだけのランクが上がる余地があった、と。

今さら?

今日はそれを警戒するあまり明らかにパターンが崩れてgdgdになってたので早めに帰りました。

他のゲーム、つか、勉強や仕事も「どういうところがわからない(できない)か」ってことをわかってからじゃないと、攻略記事読んでも参考書読んでも意味が無いと。

今さら?

もう自分の中では「後には退けない」状態にあるので、やれても週1から2くらいしかできませんが、頑張ります。
やり遂げたら・・・×「アウトバーン」○「バーンアウト」ですね・・・それこそ最大往生ですね・・・。

シューティングつながりで「これは見とけ」的な動画を一つ。「エスプレイド」のラスボス。いろんな意味でカリスマボス。かなり古いゲームなので表示できる弾数にもかなり制限があり、キャラのボイスも割れてて聞きにくかったりしますが、どうぞ。(ニコのシューティング動画でお馴染みの「アケシュー勢と東方勢の罵り合い」コメが結構あるので、コメ非表示推奨)

【ニコニコ動画】エスプレイド 5面ボス

この休日の方が疲れてるのはなんなんだろう。単純に活動時間が長いだけですが。今日は普段なら話す機会なんてなかったであろう人と何故か話しをして、「そういう視点もあるんだな」的発見がありました。お互いこのまま風と共に去ってゆく可能性の方が高いですが、袖刷りあうも他生の縁、ですな。

じゃあアニメ見て寝ます。おやすみんごす。

ネクストウィーク!

には、大学時代から現在進行形でいろいろとお世話になったりご迷惑をおかけしたりしてきたWO師の結婚パーティー(二次会)なんですが、「そこに参加している自分」というのをまったくイメージできない。こういう「ハレ」の行事が久しぶりすぎて。「ケ」の俺は漫画漫画ゲームゲームアニメアニメのローテーションのみで構成されているので・・・「地に足が着いていない!」ってヤツだ。(座ったままジャンプとかではないです)

とりあえず、スーツ着て行くつもりですが、リバウンド感覚がすごいんですよ。祈り(ダイエット)ではじまり、呪い(リバウンド)で終わる・・・なるほど!ウェストがね、入るか入らないか。あ、すいません、休日にやります。入らなかったら買ってきます。ネタ要素が必要でしたら上野で大陸軍の服買いますよ!(申し訳ないですが会場に着くまでに職質されるのでNG)

まどマギも毎週ポストカードとか、そういうのはいい加減にっ・・・でも今週の後編はほむらだから行きますよ。つか、QB「選択の余地はない」ですよ。

ポストカードくらいがちょうどいいですよね。友人たちがプライズ景品を取ってるのを見たら自分もやってみたくなった(夏休日記)。その友人たちも言ってるんですが「取るのが楽しい」のであって、「景品が欲しい」のではなく。

自室にはまどっち、ほむ、残念ちゃんなどのフィギャーが(袋に入っているとはいえ)無造作にフルヘッヘンドしてて、まーうちの親は勝手に人の部屋入るのが趣味なのかな?積み方が変わってたりするのは日常茶飯事なんで。「諦めてください」というサイレント自己PRです。

じょしらく。ブルーレイ待ちなのでまだ四話まで。A・Cパートでは「楽屋の富」が今のところ一位。キグ「この人レディースデイでもないのに映画見てる!しかも(ピー)なんで微妙な映画!こんなのお金をどぶに捨てる気でもないと見れないよね!」というのが一番年下(いわゆるロリ)の台詞なんでw。Bパートは「なんでお前ら東京見物してるの?」と最初は思いましたが、地元の観光名所とか、行かないですよね・・・。雷門・・・東京タワー・・・行ったことはあるけど何年前だっけ・・・?これが地元民の実態である。(某電波塔は言うまでもなかろう・・・) 電気街のあの歌の所は見ちゃいましたが、最後の「ヘイっ!」はHeyにかかってるんだよね?

じゃあ今日は映画けいおん!の「俺セレクション」なチャプターを見てから寝ますので。皿洗ってシャワー浴びてから。では。

『坊っちゃん』的未来日記

どこに行っても人間関係は悩みの種だな、と。

なーんか職場での自分に対する風当たりが急に強まってきてんな!という場面が多く。主にFおじさんの態度がまさに「チンピラが因縁をつけてくる」ような感じなんすよね・・・。

以前、別店舗の店長さんと食事をしつつ色々話したと書きましたが、「あの店では(それぞれの担当の人に)口出ししないほうがいい」という言葉の意味がわかってきたので、とりあえず口を噤むことにした。WCCFの本がスポーツ雑誌コーナーに置いてあるけど、スルー。化物語シリーズ全巻揃ってるように見せかけて、よく見ると『恋物語』だけないんですよ。「せっかくなんですから揃えてみたらどうでしょうか?」とだいぶこっちがへりくだった形での「提案」をしたときも、仏頂面で「わかってるよ発注してあるんだよ」と答えてましたが、まー大人気過ぎて入荷してもすぐ売れちゃうんでしょうね。棚に入ってるところを見たことが無い。提案したのは数ヶ月前。

銀銃の「石のような物体」から聞こえてくる声が自分の中で二層式洗濯機のように回ってます。

給料と、こういう仕事についての知識などを身につけるため、と割り切る。あと社割。(「思いどおりにいかないのが世の中なんて割り切りたくないから」・・・オウガの話できる人もいないんだよ!)

夏目漱石の『坊っちゃん』は、最後、職場のヤな連中にひと泡ふかせて「ざまぁ見やがれ!」と颯爽と職場を去るのですが、解説には「結局主人公は職を失い、相手の連中はピキピキさせられたけど、主人公が去った職場で仕事を続けている。主人公の一人負けである」ことが書かれてて、やはり「秩序のない明治にドロップキック!」みたいな小説で発散させるしかなかったんでしょうねえ。

平成時代ではどうすっかな。とりあえずブラウザの履歴をチェックするのは当然として。ゲスい小細工してるのも知ってるし。あとは「職場で陰湿な嫌がらせを受け退職を余儀なくされた!訴えてやる!」的な魔法剣サンダガ二刀流乱れ撃ち並みの手札も・・・。

自分もかなりダークサイドに堕ちてきたな!ガンダムUCのリディさんの活躍が楽しみだ。

こうしてガンガン書いてますが、ブログ版は特にアクセス制限してなくて。「よつばと月めくりカレンダーは出遅れたけど、ひめくりは情報戦で勝つ!」とググッたらこのブログが一番上に表示されて・・・。ブログ版を見てる方には申し訳ないけど、またパスワードかけるかも・・・。でもはてな時代にそれやったら無人のサイバースペースと化していたので(皆さんにも「めんどくさい」と言われてたし)、ちょっと考えておきます。

「貴様の魂も連れて行くぞ!」(シロッコ)的発想。ガンダムで例える必然性がありませんね・・・。「最悪、刺し違える。ただでは死なない」。普通に書けたけど、内容が普通じゃない!

つか、あれだけ「屑すぎる」と書いた七割三割の人ともようやく上手い距離のとり方がわかってきたので、この問題に関してもそのうちなんとかなるかと。正直、大型競合店とのチキンレース(あっちはあっちで相当テナント料がかかっているはずなので)してる間にブコフができたり電子書籍が急激に普及したりして、ダブルKO!かな?

こんな話を書きたかったんじゃないのに!(今さら?)

そしてまさに「今さら」な話題になってしまいますが。しばらく前にある漫画について思わせぶりな文章を書いてましたが、それがこれです!

この作者さんが絶賛されてる理由が今までわからなかった、というか、作品を手に取る機会がほぼなかった。去年買った『ゼロ年代SF傑作選』(だったかな?)に載ってたんですが、いかんせんページ数が少なすぎて良さがわからなかった。

こうして単行本にまとまったのを読んだのは初めてなんですが(今さら)、・・・・・・すいません、上手い表現が思い浮かびません。(「湯沸かし器」の話なので、それについて確固たる持論を持っていると反応が極端になるかと)

僕より数年年上の方ですが、いわゆる「90年代」の人なんですよ。僕と同じく。

んで、今日届いたのがその「90年代」をテーマにした作品。正直、音楽の話はよくわからない。「電気より○○だよなー」て台詞がありましたが、その「○○」がどんな人なのか知らないし、僕は電気好きだし。そんな僕が渋谷系にハマっているはずもなく。

『敷居の住人』に出会ったときと似た感じ。(志村先生も「90年代」ですね)

漫画好きを気取ってるくせにまだまだ甘かったと。そういうことでした。反省。

なお、『ムダヅモ』新章は例の島で決戦する模様です。じょしらくといい、「大丈夫なのか?!」と心配してしまいますが、たぶん大丈夫!

そして3時なう。さすがに寝ます。では。