交換

先日、友人の協力のもとにプロギアの電池交換が無事完了しました。

基本的には2001年当時のアルカディアに掲載されていた内容を踏襲。電池は「せっかくだから」という理由で東芝の高い物を購入しました。(@千石電商)

事前にWebでも先人たちの記録を頭に流し込んでおきました。

……という流れになると「このブログでも説明するんでしょ?」と思われるかもしれない。しません。何故なら、目の前にある事が自分にとってはあまりにも大きく(失敗したらゲームできなくなるし)、「カメラで記録を取りながら作業をする」という考えが完全にすっぽ抜けていたからです。

更に思い起こせば、私がデジカメを買った動機というのが「QMAの問題回収のため」であったため、友人の結婚式などに参加する際もカメラを持参せず、周囲の人たちを見て「ああ、デジカメはこういう時に使うんだな」と気づいた有様だったりする、脳みそが既にすっぽ抜けている可能性が高い人間だからであります。

特記事項としては

「シールド線をいきなりプラスマイナス逆に半田付けするところを友人に止められた」→慎重にやりましょう。

「電池のリード線が思ったより長く、交換が済んだ後に電池と線をまとめて置いておく場所の確保に悩まされた」→ケースの一部分を削ることで対応しました。

といったところでしょうか。

最後に、交換した日付と電池の型番を養生テープに書いて基板に貼りつけて終了。交換の目安は大体5から6年だそうです。その時に同様の電池が確保できるかどうかはわかりません。

denchi.jpg

※カプコンがアーケード基板のサポートを終了したそうですが、CPS2とCPS3の電池交換だけは継続しているそうです。(http://www.capcom.co.jp/arcade/news/operator/20140930.html

今日は何でこんな時間にブログを書いているのかと言うと、最近の気候の変動に完全にやられて風邪ひいてしまったからです。一応病院にも行きましたが「処方された薬を飲め、でなければ帰れ!」と。(文脈的におかしいですが、「でなければ帰れ!」を書いてみたかったので書きました)

自宅漫画の整理もだいぶ進んできました。「整理」というか「単行本は買取に出し、電子版を改めて買い直す」だけです。オカネガ、タリマセン。

単行本は欲しい方がいらしたら無料でお譲りしてもいいと思ってます。(私とリアルで面識がある方に限ります)

『銀の匙』(荒川弘)も最新刊まで電子版にして、単行本が自宅にありますが、どうでしょうか。まだ完結していませんが、大変面白い作品だと思います。(気になったらAmazonのレビュー等を見てください)

レトロゲームに関してもひとつの気付きがあったので書いてみます(今さら?と感じる方もおられるでしょうが)

ゲームでも媒体がCD等のディスクである場合、お店によっては「ディスクのみ」(取説どころかケースも無し)で売られている場合があります。ファミコン等のROMカードリッジの場合だと裸で当たり前なところが私の頭の中にありましたが、「ディスクのみ」って発想は無かった。実際、電気街のレトロゲームショップに行っても「ディスクのみ」で陳列されている所をあまり見たことが無い。

たまたま通販サイトを眺めていたらそういうのがあってちょっとびっくりしましたね。対応が遅いのも込みの値段と受け取っています。(まだ振込先通知メールが来ない)

よくよく考えてみたら基板も同じなんだけどね。ホント、今さら。

ではまた。

おわに

番外編

基板オフの際に友人が「エクスチェンジャーのキャラ差がわからん」と言っていたので、動画を録って投コメ付けつつ説明してみました。

前回投入したスト2(初期Ver)ですが、やはり調子が悪いです。スタートボタンを押したときに画面にノイズが走ります。古い物なのである程度は仕方ないかと思います。私が原因を特定して、尚且つ直せればいいのでしょうが……なかなか難しいです。(でも遠慮しないで遊んでOKですよ)

CPS2(プロギア)基板の交換用電池を電気街で買ってきました。来月以降に頑張ってみようかと思います。(「頑張ってみようか」でデータ消えたらさすがに「オシャカだショーック!」ですが)

ではまた今度。

おわに

yymmdd

こんばんは。お疲れ様です。

先日の自宅基板オフの際に「真空投げができるバージョンのスト2」を投入したところ、大変盛り上がりました。某友人がよどみなく投げまくっていました。「何十年前のゲーセンだよ!?」と思わずにはいられませんが、楽しかったから良かったです。

さて、この「スト2のバージョン」についてですが。

基板を始めたての頃は私もよくわかっておりませんでした。基板屋さんで「真空投げできるやつですか?」と尋ねても「いやー、それは何とも言えませんねー」と返答されていました。

その辺に関してはwebで情報収集できるようになっていったり、基板屋さんもオープン(?)になっていきたりで、だいぶわかり易くなりました。

下記の動画に「スト2」「スト2ダッシュ」「プロギアの嵐」の起動画面を順番に収めました(プロギアの開発はケイブですが、基板はカプコンなので参考までに)。

共通しているのが「yy(年)mm(月)dd(日)」の六桁の数字が表示されることです。これを確認することによって、同じタイトルであってもその基板がいつ作られたバージョンなのかが分かるようになっています。(例の虹色のアレについてはわかりません)

カプコンのCPS1(スト2等)、CPS2(ヴァンパイア・ストZERO・プロギア等)基板の起動画面ではこの六桁の数字が表示される……ぽいです(全てを調べたわけではないので)。最近の基板屋さんではストックリストにもこの数字が併記されることが多いです(無ければ問い合わせてみるといいかもしれない)。

この数字とインターネッツの情報を駆使して狙った基板を買えるようになるんじゃないかなー、と。

(一応書いておきますが、くれぐれも自己責任でお願いします)

尺が余ったわけではありませんが、ホットギミック動画。こんなんSIRANAKATTA。

おわに。