和歌山・名古屋動画等

愛知県関連の情報を調べていたらこんな漫画を発見。

略して「だも豊」と呼ぶらしい。

「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!(佐野妙)」
表紙のJKが東京から豊橋に引っ越して・・・というご当地漫画のテンプレ設定な内容ですが、作者が「森田さんは無口。」の佐野妙先生ということで、絶対に面白いだろうと思い、迷わず購入。

内容は4コマ漫画でやとがめちゃんと同じ流れ。 
メインキャラが女子4人なので「森田さんは無口。」のノリでご当地ネタを紹介している感じですごい面白かったです。 お薦め。
旧三河国と旧尾張国の間には「見えない壁」が存在するそうです。

もう少し早く存在に気づいていれば、先週名古屋帰りに豊橋アニメイトに寄って特設コーナーで購入できたのですが。 惜しい。

本日は予定通りこれからbayonに向かいますので、よろしくお願いいたします。

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スタンプラリーとゲーセン巡り(名古屋)

3月14日(土)名古屋に行ってきました。
目的は鉄道むすめスタンプラリーのファイナル(愛知高速交通)、名鉄のエヴァ仕様ミュースカイ、そして西尾のゲーム博物館とムー大陸に行くこと。
さらに名古屋で単身赴任中のmaki氏とも予定があい合流することとなりました。

往路は東京駅8:33発のひかり号

ダイヤ改正で号車番号が500番台から600番台に変更した模様。
豊橋停車ひかりは新横浜からノンストップなので便利。

豊橋では8分の乗継ぎで名古屋鉄道に乗車。
ヱヴァ仕様の一日乗車券を3200円で購入。 効果は通常の一日券と同様で全線フリー+10時~16時の間特別車乗り放題です。

名鉄車両いろいろ

豊橋→神宮前→中部国際空港→金山と乗車。
エヴァラッピングのミュースカイは朝夕のみ運用なのでかすりもせず。
金山、神宮前でミュージックホーンが鳴るのを期待しましたが全て無音。





空港内を軽く歩き回りましたが、人が少ない印象。 
しかしながら金山まで乗車したミュースカイの乗車率は何故か70%くらい。

中部国際空港内に展示されている金色初号機



金山から地下鉄名城線左回りで本山へ。(右回り栄乗換の方が早いのですが、栄近辺の混雑回避のため)
本山から地下鉄東山線で藤が丘駅(愛知県)へ。
藤が丘からリニモに乗って愛・地球博記念公園駅で下車して最後のスタンプを押印。 
昨年の3月21日に開始してちょうど1年くらいで31個コンプリートとなりました。
来週から2周目に突入します。

八草みずき嬢と犬の駅長、リニモの車両など。

リニモはリニアモーターで動く未来の電車。(走行中8mm浮いているらしい)
静かだし、この日みたいな雨の日でも影響を受けずに急勾配、急カーブをスイスイ走り抜けるすごいやつ。
でも全く普及しないのは色々デメリットもあるのでしょう。(公式ホームページにはメリットしか書かれていない)

目的は達成したのでmaki氏と合流予定の刈谷市駅に向かいます。
愛・地球博記念公園から八草までリニモで移動。
5分の接続で愛知環状鉄道に乗り換えて新豊田駅まで乗車。
愛知環状鉄道はどうみても「愛知棒状鉄道」ですが、壮大な環状線計画の一部らしいです。
新豊田では名鉄豊田市駅に乗換。 屋根付ペデストリアンデッキが整備されていて乗り換え便利ですが思ったより距離がありました。
三河線知立行きに発車1分前に乗車。 2両編成で座れましたが、知立到着時には立ち客が出る程度の混雑。

ここで三河線の碧南行きに乗り換えて刈谷市駅到着。
三河線は同じ路線名ですが、猿投~知立(山線)と知立~碧南(海線)が完全に分離しているようです。 どちらも15分間隔で利便性は悪くない。

上段が愛知環状、下段が名鉄の画像。

名鉄の車両は古いけど綺麗な印象。 通勤電車でも横引きカーテンなのは伝統なのかな。
予定通り刈谷市駅に到着してmaki氏と合流。
車に乗り込んで、早速昼食へ。
店は任せると伝えたら、こんなお店に到着しました。

抹茶クリームスパ等が有名でwikipediaにページが出来ている「マウンテン」です。

変わり種メニューはハードルが高いので、無難かつ名古屋っぽいものということで「ナスみそミートスパゲッティ」を注文。

ナスみそミート(800円)

結構みそ味がしましたが、甘辛な味で個人的に好きな味。
量も一般店の大盛以上の量で満足。

食後にストロングコーヒーを注文。

ストロングコーヒー(400円)

ストロングって感じはしませんでしたが、濃いめの美味しいコーヒーでした。
そしてビスケットとプチケーキがついてくるのが面白い。(名古屋では基本らしい)
そういえばコンパルのコーヒーはお菓子ついてなかったなぁ、あれは名古屋では異端なのかな。

量が多くて、食べたのが15時過ぎということもあり「晩飯はなしだね」という結論を出し、西尾に向かいます。
名古屋は一般道なのに片道3車線の高架道路があったりしてビックリします。
小一時間で着く予定でしたが、事故による渋滞に巻き込まれ20分ほど遅延。
ドルアーガの塔をやる時間が削られましたw

まずはムー大陸シャオ店に行きます。(外観写真撮影忘れ)
こちらは一部業界で「レアなメダルゲーム(sigma機)がたくさんある」話題の店です。

噂は聞いていましたが、実際に現地を訪れてみると感動的です。
とはいっても私がやったことあるゲームはないのですがね。

23年くらい前ですが、船橋FUJI(メダル単価当時@10)でオージースペシャル、ホットラインズ、スキャッターズファンの3台並びをよく遊んでいました。

店員さんはまったりとした雰囲気で常連さんと話しており、メダルコーナーは客0人だったのであちこち撮影しまくり。
と思っていたら一人お客さんがメダルコーナーにやってきたと思ったらなんと!、
sintraサンでした。 
こんな所で、偶然ですねぇw

メダルも高めの価格設定ですが、折角なので3000円遊んでいきます。

メダル貸し機、カップが年代物。

3000円で350枚ですが、350枚テプラの裏に「200枚」と透けて見えます。 いつ変わったか不明ですが、メダル単価の変貌も20年くらいずれていますね。 何も当たらずあっという間に350枚無くなりましたが、sigmaの甲高いファンファーレが聞けたので満足でございます。

メダルゲーム以外についても、要所にレトロな台あり。

「カニさんのクレーン」は景品を離す寸前にタイムオーバーになったようで、ハイエナ可能状態になっています。 
志村けんのだいじょうぶだぁの人間ルーレットをモチーフにしたゲームが懐かしすぎる。→100円投資で小当たり景品(スーパーボール1個)を獲得しました。

【ムー大陸シャオ店を訪問しての感想】
メダルゲームやエレメカは様々な事情で古い機種が稼働していると思うのですが、全てのゲーム機についてメンテナンスがほぼ行き渡っており、見た目も綺麗に保たれていることに感動しました。
感動というより、どうすればこんな古い台を綺麗に保てるのか?と疑問を持ってしまうほど。
そういえばトイレも綺麗でした。

まぁ、一番インパクトを受けたのは「カニさんのクレーン」の注意書きですが。

機械をゆすると「ちると」がはたらき・・・

ピンボールで良く聞くTILT(ティルト・チルト)をひらがな表記する理由が謎だし、最後の説明だけ「ちるとがはたらき」とか「ゲームがむこうになります」とか難しい言い回しが多い。
子供に「 ちると って何?」と聞かれて困ってしまった親御さんは過去にどれくらい発生したのか気になります(笑)

退店して天野ゲーム博物館へ移動。
こちらは御年83歳のご主人が個人経営しているレトロアーケードゲームのお店。

店舗外観

先日の「上田にゃらいず」と比較すると規模は大きめ。
100台くらいはアーケードゲームがあるのかな。
品揃えはホームページ参照ですが、素晴らしい品揃えですねぇ。
メンテもしっかりしてそう。 ファンタジーゾーンは連射ボタンも装備。(おかげで余裕で1周クリアできました。)

ドルアーガの塔の筐体にはキャラのフィギュアが。

ファンタジーゾーン、ヴォルフィード、クレイジークライマーをプレイ。
ドルアーガの塔、アルゴスの戦士などやりたいゲーム多数ありましたが、やると帰りの新幹線に間に合わなくなるので本日はスルー。
「ドルアーガーの塔」の記載に若干の違和感が。

この後来店されたsintraサンと再度合流。
会員制VIPルームがありましたが、中にあるゲームをやりたい旨店主に伝えるとあっさりと入れてくれました。

レアな大型筐体ゲームや特殊コンパネの台など希少性高く、メンテナンス困難な台をこちらに入れているとのこと。

熱血硬派くにおくんとアルカノイドをプレイ。
アルカノイド難しい、1面で死亡。

くにおくんは2面で操作ミスをして自ら海に飛び込んで死亡するマヌケプレイ。
ネームエントリーで特定の文字列を入力すると自動変換される裏技を披露して本日の遊戯は終了。

ゲームの品揃えと店主の人柄に感動。 83歳なのにエネルギッシュで饒舌に話す姿を見て、ああいう年寄りになりたいなぁと率直に思いました。
再訪したいと強く思える素晴らしいお店でした。


sintraサンは西尾の宿で一泊するということでここでお別れ。
maki氏は名古屋に車を止めて帰省するとのことで、その流れで新安城駅まで送迎していただき、解散。

徒歩では若干面倒な移動も楽でしたし、喫茶マウンテンで食事が出来たのが嬉しかった。 ありがとうございました。

新安城からはちょうど急行豊橋行きに乗車。
ロングシート車と思いきや、待っていた後方の2両は転換クロスシート車。
これは名古屋地区鉄道あるある。

混雑もなく窓際に余裕で座れました。
豊橋でお土産を適当に購入し、相変わらず空いているひかり号で帰京。

当初は豊橋から取手までの乗車券を購入し、高輪ゲートウェイ駅を訪問して途中下車印をもらい、翌日は取手経由で結城のレトロゲーセンに行くという計画を立てていました。
 しかし、今一つ時間が見えなかったのでスマートEXで新幹線を予約したため、それらの予定は先送りとしました。
 多分混雑しているだろうから世の中的に人混みを避けるというのも理由。

スタンプと乗車券

8:33のひかり号で豊橋に行くと、10:02の快速特急新鵜沼行きに乗れるので、10時から特別車乗り放題の名鉄フリーきっぷとの相性抜群です。
鉄道むすめスタンプはこれでコンプリート。 お疲れ様でした。



この日の名鉄乗車履歴。 1870円お得になりました。
豊橋→金山(特別車使用) 1140円+360円
金山→中部国際空港(特別車使用) 830円+360円
中部国際空港→金山(特別車使用) 830円+360円
豊田市→刈谷市 510円
新安城→豊橋 680円


今後の予定
・関東鉄道の鉄道むすめラッピング列車乗車+結城のゲームセンター訪問は3連休の金曜か日曜に行く予定。(天気と気分次第)
・土曜日は多分dobo氏とバイヨンに行くと思います。
・高輪ゲ駅は落ち着いたら行って見よう。
・「特急ひたち」で仙台まで行ってみたい気分。

スタンプラリー(和歌山)

3月6日(金)に鉄道むすめスタンプラリーの和歌山(JR紀勢本線白浜駅、和歌山電鐵伊太祈曽駅)に日帰りで行ってきました。
経路はシンプルに東京~新大阪~白浜の往復切符です。
復路で和歌山にて途中下車して和歌山電鐵を回収しました。


出発は東京駅6:16発の「のぞみ3号博多行」でしたが、東京駅に5:57到着のため、空いていそうな6:06発「のぞみ291号新大阪行」に乗車変更。

新横浜出発時点で自分含めて2名の静寂な車内でうとうとしていたら唐突に車内放送。「浜松豊橋間で架線に飛来物付着で運転見合わせ」とのこと。
乗車列車は静岡の待避線で停車しました。

右下の写真が静岡駅です。

慌てたり騒いだりボタン連打したりしても電車の到着は早くならないので、新大阪で乗り換える接続の特急くろしおの後続列車の時間を確認。
乗車予定列車の30分後、60分後にそれぞれあり、白浜での観光を削れば必須事項であるスタンプラリーはこなせることが判明して一安心。

なお、上記右下の画像ですが、静岡駅のホームに入ったのは当初乗る予定だった「のぞみ3号」です。 しぞーか民念願の「静岡駅にのぞみ停車」が現実化した決定的瞬間です! しかも2台同時停車(笑)

JR東海関係者各位の尽力により18分後に運転再開、先行列車が渋滞気味で名古屋出発時点で25分遅延。 このまま行けば乗換できそう。
くろしお3号は新大阪9:03発、のぞみ291号は8:33到着予定でしたが、8:57着。
車掌より、くろしおが接続のため9:05発に変更になっていることを聞いていたので一安心。

おかげで新大阪で朝食を買う予定もこなすことができ、予定通りの行程で進めることに。
乗車予定の「のぞみ3号」(新大阪8:40着)だと乗換出来なかった可能性があるので、結果的に乗車変更が奏功した次第。

朝起きてクリーム玄米ブランしか食べていないので、ここで食事できてよかった。
(JR西の在来線特急は車内販売がない、くろしお号は飲料自販機もなし)

そしてグリーン車は半室15席の空間ですが、新大阪~白浜までの2時間34分の間、終始貸切状態。
指定席はそこそこ乗車あったので、指定席との差額2540円以上の価値がありました。 結果的にグリーン車個室状態。

和歌山を過ぎると徐々に住宅が減ってきて、景色が良くなってきました。
岩代駅付近では車掌より景色の案内があり、速度を落として運転していました。
ちょうど亀山駅から298kmのキロポストが写真に収まりました。

道中色々ありましたが、白浜駅には定刻どおり到着。

白浜駅の黒潮しらら嬢等身大パネルとスタンプ台。

到着後スタンプ押印、グッズ購入を済ませてバス乗り場へ。
乗降時の手間を軽減するためバスの一日フリーきっぷを1100円で購入。
バスで車窓から「円月島」を眺めつつ「白良浜(しららはま)」に向かいます。

(1)円月島です。 真ん中の穴から沈む夕日を眺めることができる有名スポット。
(2)白良浜バス停、奥に見えるエネルギーランド、大熊猫で有名なアドベンチャーワールドは休園中です。
(3)その名の通り砂が白い「白良浜」を少し歩いてきました。
海が綺麗な青色で、砂も思った以上に白く絶景でした。
貼ってあるネットは風で砂が飛ぶのを防いでいるようで、海水浴シーズンになると外されるようです。

再度バスに乗車して「三段壁(さんだんべき)洞窟」に向かいます。

洞窟の気配のない入り口ですが、ここが崖の上で、この場所の36m地下に降りると洞窟が広がっています。
入場料は1300円ですが、バスのフリー乗車券特典で1000円に割引。
エレベーターで一気に降りると景色一変。
上記案内図のとおり、洞窟内は海とつながっており、押し寄せる波の音としぶきがすごい迫力でした。

帰りのバスまで40分ほど時間があるので、12分ほどあるいて千畳敷に向かいます。

長瀞にある岩畳と同じ感じのやつですが、太平洋の雄大さと相まって素晴らしい景色でした。 
感想:白浜の景勝地すごい!

こんなご時世の平日で観光閑散期ではありますが、どの場所もそれなり観光客がいました。

バスで白浜駅に戻ります。

閑散とした白浜駅前商店街

時間に余裕があるので駅周辺を散策。
ここで駅前の商店街がレンタカー店以外ほとんどが閉店していることに気付きました。
上記写真だと一番左側に移っているお土産屋のみ営業しています。
駅構内の売店はそれなりに客はいたのですがねぇ。

駅前からちょっと離れた場所にこじんまりとした寿司屋があったのでさんまの押しずしを840円で購入して折り返し再度くろしお号に乗車して和歌山に向かいます。

普通指定席は車両に10人程度の乗車率、和歌山からの乗客が多かった。
御坊駅では単独路線としては日本一小規模な「紀州鉄道」のホームにが見えました。
時刻表、運賃、路線図等が一枚の掲示板に収まってしまう小規模な路線。
(実は東京の不動産会社が出資していて、社長が存続させるき満々なので今のところ安泰)
最近鉄道むすめが登場してビックリしたところです。

和歌山に到着、和歌山電鐵貴志川線に5分接続で乗換え。
速やかに地下道を通ってホームへ移動。(事前に調べて乗換に便利な6号車に乗車したため、余裕を持って乗換できました)
一日乗車券を800円で購入して発車2分前に乗車完了。

貴志行の2両編成電車はほぼ満席の混雑。
今日乗った電車で一番の混雑でした。
伊太祈曽駅でスタンプ押印、グッズも購入。対応した女性駅員さんがスタンプラリーの旅で初めて出会った「キャラクターイメージに合ったハキハキした若手職員」で嬉しかった。

ちなみに残るスタンプは「愛知高速交通」のみですが、グッズは通販で購入済のため、グッズ(限定カード)は一足先にコンプリート達成です。


往路の電車は前回訪問時に乗りたかったけど、乗れなかった「おもちゃ電車」

通勤電車の車内にベビーベッド(実際に使用可能)があったり、ガシャポンが設置されていたり、おもちゃが展示されていたりとぶっ飛んだ車内設備が面白い。
ガシャポンに200円お布施しておきました。

折り返しの電車は17分後なので、待合室で待機。
猫の駅長は週休日で不在でした。

折り返しの「いちご電車」は伊太祈曽折り返しの区間列車のためガラガラでした。

こちらは名物のいちごをモチーフにしています。
おもちゃ電車に比べると大人しいつくりですが、座席も座布団も苺柄に統一されています。

この電車で和歌山へ戻る前に途中の「神前(こうざき)駅」で下車。

前回訪問時は何も無かったのですが、等身大パネルと歴代スタンプラリーのスタンプが設置されているので下車。
スタンプは最古のものは2012年で盤面が劣化しているものもありましたが、無人駅という環境ながらスタンプのインクもきっちり補充されていたのが好印象。

本日の目的は全て達成したので後は帰るだけ。
和歌山駅からくろしおに再々度乗車。 17:47発ということで、大阪に向かうビジネスマンで窓側座席が全部埋まる程度の混雑。

定刻通り18:50に新大阪到着。
隣ホームには昨年に放出(はなてん)から新大阪まで開業したおおさか東線の久宝寺行きが止まっていました。
最新の路線に古い201系電車の組み合わせが面白い。 東京で201系と言えばオレンジのイメージなので、うぐいす色の車体は新鮮です。

帰りは19:16発のぞみ412号で帰京。
混雑回避のため19:10(のぞみ50号)19:13(のぞみ410号)に続く金曜夜需要対応続行便に乗車。
車内は名古屋出発で10人程度。 普段乗らないのでわかりませんが、通常より空いているものと思われます。

車内で夕飯。

夕飯は和歌山駅の「水了軒」で購入した小鯛雀寿し。
タイミング良く1080円の2割引きで購入できました。 旨し。

寝落ちして新横浜到着放送で目が覚めるいつものパターン。
いつもの日本橋口から、本日は半蔵門線三越前まで歩いて半蔵門線で帰宅。
信号がスムーズに渡れれば、新幹線16号車下車→三越前ホームまで徒歩9分でたどり着けます。

グッズなど

左上の画像はガシャポン。 猫のバッジが電車内で買ったやつで、残りの2個は伊太祈曽駅にて獲得したアンブレラマーカー。
後は定番のクリアファイルとカードケース。
三段壁ではご当地キャラクタのグッズを購入。「地元中学生企画」という言葉を見るとつい買ってしまう。

当初は日本橋(にっぽんばし)のゲーセンなどに寄り道して、終電ギリギリの新幹線で帰ろうかと思いましたが、念のため人混みを避けて早めに帰る経路にしました。

新幹線遅延のトラブルも実害なく、快晴の白浜景勝地はどこも景色が素晴らしく、楽しい一日を過ごせました。


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