2025年の結果と今年の目標

とても遅くなりましたが、2025年の結果を振り返ります。

【メダルゲーム結果】
・ふじみ野bayon(来店15回)+452,037枚
※B1参加3回で223k円649,000枚購入

・ドラマ藤沢店(来店3回):-21,700枚
※7月27日に預け消滅→9月28日50%増量ハガキ使って30k円21,700枚購入

・アドアーズ亀戸店(来店24回):-19,860枚
※6,7,11月のアドアーズの日に各10k円、計21,000枚購入。
※webコイン交換で10,500枚

・アドアーズ蕨店(来店3回):-7,000枚
2月は3000円遊び放題イベントで2回来店(4回参加で12k使用)
5月のアドアーズの日に来店して10k円7000枚購入(預け作れず終了)

・わくわくワールド稲毛店:-150枚
0.5k150枚購入。
津田沼にのっぽパンを買いに行ったさいに立ち寄ったキッズメダルメインのお店。
コメントで教えていただいた店なので行ってみましたが思いのほか楽しめました。

【まとめ】
昨年度bayonの結果がひどかったので今年は2016年以来のB1ガチ参加を2回実施。
メダルゲームトータルでは使用金額が300k程度となりました。
トータル収支がプラスになったのは2025年11月1日に達成したミリオンヒットのおかげです。

ドラマ藤沢は営業権をGENDAに売却するという衝撃のニュースがありましたが、メダルゲームの状況は変わらず一安心。
魅力的な店ではありますが、「物理的な遠さ(最寄り駅から激しい坂道徒歩12分or本数少ないバスで25分)」と「預け期限31日」の短さがネックとなり来店回数は激減しました。
1月末にはGiGO本藤沢店にリニューアルするようなので預け期限がGiGO標準の60日間になるのであればまた来店頻度が増すかも。
GiGOになったら1回行ってみたいと思っています。

アドアーズ亀戸は立地的に一番行きやすい場所なので、預けがなくなったらアドアーズの日に1万円投資をしてまったり遊ぶ方針で来店回数も多くなりました。
バイヨン以外でハイローギャンブルが楽しめる貴重なお店。

アドアーズ蕨は遊び放題イベントにつられて初めて来店。
ゲームファンタジア時代のホスピタリティを持つ店長さん、店員さんの存在に感動しました。


【ジャグラーの結果】
2025年結果:B212(1/245.8) R159(1/327.7) 52,112回転 1/140.5  +3,795枚
2024年結果:B143(1/313.0) R118(1/379.3) 44,760回転 1/171.5  -6,015枚
2023年結果:B485(1/273.4) R354(1/374.5) 132,599回転 1/158.0  -4,128枚

機種別の内訳はざっくりですが、マイジャグ5が3割:ガールズss6割、その他が1割くらいです。
例年マイジャグ系がほとんどなのですが新しくできたアミューズ浅草店のジャグラーガールズが空いていて中間設定多めの雰囲気なので今年はガールズを打つことが多かったです。
結果として若干ではありますが年間差枚数プラスで終わることができました。
BIGの引きが良かったのもありますが、REG確率も設定3~4の値なので例年より打った台の設定状況は良さそうです。

ジャグラー以外の機種(ATART等)の遊技回数は0です。
ドルアーガの塔はコンテンツ的に打ちたかったのですが目押し機で難易度も高いので敬遠していたらあっという間に設置店が消滅しました。クソ台ですか?

【競馬の結果】
即PATの収支で確認。
JRA:購入420,900円 払戻317,480円 -103,420円
地 方:購入264,900円 払戻316,190円 +51,290円

思ったより負けていなかった。
大井の256三連単複でプラス80kというのがあったのでそれが大きいかなと。
即PAT導入後購入額が多くなって分かったことは競馬で勝つのは無理ということ。
適度に遊んで70%くらい回収できればいいやくらいの気持ちで遊ぶのがよさそうです。

以上が昨年の結果になります。
個人的備忘録の色合いが強いのですが、参考情報ということでひとつ。


【今年の目標】
メダルゲーム
① sigma台で6桁枚数の当たりを出す。
② 機種問わず2027枚の当たりを出す(難)
③ クロンポーカーのメインゲームで7桁枚数の当たりを出す。
④ アドオリで6桁枚数以上の当たりを出す

その他
⑤ ジャグラーの年間差枚数をプラスにする。
⑥ 競馬で万馬券(100倍以上配当)を当てる。(枠連、三連複、三連単以外は未達)
⑦ PC、モバイル機器を壊さない。
⑧ 健康に1年間過ごす。

①は最優先事項。 sigma台の寿命を考えると早めに達成したいところです。
②は毎年恒例となっていますが、2027枚は難易度が高めなので頑張ります。
③は昨年ハイローギャンブルで達成したので今後はメインゲームでの7桁hitを目指します。
④は7桁hitと言いたいところですが、まずは6桁hitを目標にしました。
なお、ファンタジアステーションの目標達成はあまりにも厳しいので削除しました。


⑦はAIバブルでDRAM等半導体全般の高騰により、値上がり品薄が想定されるため、騒ぎが収まるまでは特に注意しましょうといったところ。

一番大事なのは⑧であるのは例年通り。
健康でないと遊ぶことも働くこともできないのでね。


というわけで今年もよろしくお願いいたします。

メダルゲーム画像検索等について

当ブログではシングルメダルゲームの結果や画像、動画等をダラダラと公開しておりますが、元々は2002年頃に見よう見まねで作ったホームページがあり、そちらに昔の遠征記録(主にジャングルとバイヨン)と全画像の検索機能を掲載しています。
過去の遠征記録はこちら
画像検索機能はこちら

遠征記録については当初から「個人的備忘録」という位置づけで簡素に作っていますが、今になって振り返ると当時の雰囲気を味わうことができます。
画像検索機能については2019年5月にdoboさんにシステムを構築していただき、私が5000件近くの画像を目視しながらhit枚数等を補完入力して完成させたものです。
様々な検索条件を設定して2001年11月から撮影、収集しているジャックポット画像を閲覧できるページです。
我々のプレイスタイルの都合上ダブルの画像がかなり多めですが、ビンゴルーレッタとかレアな台の画像もあります。
資料として画像を使用したい方はお申し出ください。

【参考】メダルゲームの画像数(2024/1/20現在)
 スロット系:3711ファイル
 ポーカー系:1784ファイル
 ※その他系:231ファイル
  アウチ系: 99ファイル
    合計:5825ファイル
(※その他系はCOOL104、sigma麻雀、REAL21、ビンゴルーレッタ等、スロット・ポーカーどちらにも当てはまらないもの)

これらのホームページは当ブログのリンク集から行けるのですが、スマホでみると遥か下までスクロールしないと出てこないため、気づきずらいと思い再周知のためこの記事を書いた次第です。


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PCパーツ構成等【2022年3月作成】

先日記載したとおり、最新のintel12世代CPUで自作PC作成しました。
前回作成(2016年9月・intel第6世代CPU)から5年半ぶりです。
作業頻度が低いことと、新しいPCケースで設置に苦戦しましたが、無事稼働しています。
購入したパーツの記録(個人的備忘録)になります。
購入店舗はいつもお世話になっているTSUKUMO eX.で一括購入です。

CPUはcore i7 12700













i9が一番高性能ですが、費用対効果と発熱量を考慮してi7にしました。
12700kだとオーバークロックできますが、無茶はしない方針なので無印にしました。



マザーボードはASUSの「B660M-PLUS D4」
メモリーはCFD(シーエフデー)のDDR4-3200 16GB×2枚

マザーボードは高級品にしました。 高価なやつは基板が6層だったり、コンデンサが高級品だったりします。(廉価品より7000円ほど高め)
メモリーはDDR5という新規格が出ていますが、メモリ自体が高価で対応マザーボードも高価。 現状ではDDR4との性能差が少ないということでDDR4を採用しました。
メモリーは一番安くて信頼できるメーカーを選びました。 店頭でSOLDOUTになっていましたが、店員に尋ねたら当日入荷しており目の前でSOLDOUTの張り紙がはがされました(笑)



SSDはシーゲートの「FireCuda530」 1TB M.2NVMeの最新仕様(早いやつ)
グラフィックボードは玄人志向のGTX1660

前回は当時最速のPCIE接続SSDを買いましたが、現在はm.2接続で性能3倍のものが半額で購入できます。
グラボはいつもミドルレンジ(3Dゲームがやりたくなった時にそれなりに動く程度)のものを買っているのですが、新型感染症の影響とビットコインマイニング需要が重なり2021年夏頃には深刻な品薄状態となっていました。
事前に下見した際にひと時よりは価格も在庫状況も落ち着いていたのでPCを作成しようということになったのです。
GTX1650でいいかなと思っていたのですが、1ランク上のGTX1660製品が店頭限定特価で本日入荷(在庫2)という状態だったので予算より高くなりますが購入しました。



電源はFOCUS-PX-650 seasonic社プラチナ認証電源
BDドライブは先日購入済のBDR-S13JBK

この2製品は高級品です。 BDRはちょうど新製品が販売されたところなので購入。
電源は昔から重要視して高級なものを買っています。


その他もろもろ(CPUクーラー、グリス、DSP版WINDOWS11 64bitPRO)
10TBのデータドライブ用HDDは旧PCからの流用になります。













CPUクーラーは店員さんに相談したら「i7なら水冷が無難」と言われましたが、「MicroATXケースなので、ラジエータを収めるのが厳しいので空冷が良い。」と伝えたところ薦めていただいた「mugen5 rev.c」を購入。
ヒートシンク大き目ですが、購入したケースには入るサイズでした。
熱伝導率の高いグリスを買うのはいつもの流れです。
osはせっかくなのでwindows11にすることにしました。
HDDは2年前に交換した10TBのものを流用します。 データドライブなので中身そのまま移行できるので楽です。

PCケースはシャークーンのV1000RGBを購入。 今回一番の目玉パーツ。
自作PC作成開始から一貫してケースは国産フルアルミ製のものをこだわって作っていましたが、現在使っているケースのabee社は倒産してしまいもう売っていないし、現状唯一販売継続していると思われる汐見板金のアルミケースはMicroATXがない。
なので約20年前にヨドバシカメラ川崎店で購入した星野金属の「MT-PRO2000S」以来続いたアルミケースは諦めて、スチールケースにしました。
長年のこだわりが途切れるのは残念ですが時代の流れなので仕方がない。


「BDドライブが設置できる5インチベイがあるmicroATXのケース」を探していたところ「これは良い」と思って購入を即決したものになります。

組み立ての様子



















手順
1.マザーボードにメモリーとSSDを接続。
2.CPUを接続してCPUクーラー設置
3.CPUの電源ケーブルをマザーボードに接続(場所的に固定前に繋ぐ必要あり)
4.マザーボードをケースに固定
5.各種ケーブルを接続する。
6.光学ドライブを設置する
7.HDDを設置する。
8.電源ケーブル等を接続する。
9.グラボを設置する。(補助電源接続忘れずに)

手順を書き出すとすぐ終わりそうですが、先にドライブを設置して配線の取り回しがうまくいかなかったり、マザーボード固定前に接続しないと物理的に接続不可なケーブルがあったり、ケースファンが干渉してマザーボードが設置できなかったりと細かいトラ物が重なり時間がかかりました。
干渉したパーツを取り外したり、手戻りして設置順序を変えたりと、大変苦労しました(楽しい)

無事起動しましたが、そのあとOSのインストールが要件を満たしていないとのことでできず。
これは慌てましたが、データ用HDDドライブにインストールしようとしているっぽい。
データドライブを無効にして再起動したら無事インストール画面に進めました。
インストール完了後、データドライブを再度有効化してとりあえず完成。

今回の目玉のPCケースですが、外観はこうです。


12cmファンが全面に2個、背面に1個、天板がメッシュになっておりエアフローは問題なさそうです。
CPUクーラーの真後ろが排気ファンになっていますし、電源下部設置の背面配線方式になっていることからマザーボード周辺の配線がすっきり。
今までのは電源が上部について配線が手前に来ていたためゴチャゴチャしていましたが、背面配線は設置時は少し苦労しますが見た目的にもエアフロー的にも良い感じです。
そしてファンにはLEDがついて派手に光ります! resetボタンを押すと発光パターンが(13パターン)変わり、長押しするとLEDが消えます。
さらに左側面カバーがガラスになっていまして中が見えます。

中が見えるのは派手に電飾して楽しむのもありますが、トラブルに気づきやすいという実用的なメリットもあるかと思います。(予期せぬファン停止等)

水冷PCだと液漏れの早期発見もできますし、カラフルな冷却液が循環する様をLEDでライティングするのが主流のようです。
そのためハイエンドなケースはライティング機能と中が見える構造が基本のようです。

一通りインストールして、windows11の互換性が気になるところですが、windows10で動いていたアプリは全て動きました。
操作感も変わらないけど、タスクバーが下固定になったのが残念。(少数派かと思いますが、私はタスクバーを右側に配置していました。)

PCの性能ですが体感値で明らかに早くなっています。
全てが6年分性能アップしているので当然ですが、うれしい。
新旧マシンのベンチマーク比較などは後日とりまとめます。

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