OneMix3ファーストインプレッション

結局我慢できずOneMix3買っちゃいました。日本では7月末発売ということで完全に人柱覚悟ですな。というわけで簡単にレビューしてみます。

まずは開封の儀。今回は中国の通販サイト京東で購入しました。予約価格4,799元、日本より安くてサーセン。で、おまけがいっぱい。SONYのヘッドホン・MiniHDMIケーブル・無線マウス・画面のクリーナー・ケースなど。ペンは後日配送されるそうです。ヘッドホンはおまけのくせになかなかの音質、さすがSONY。

本体は意外とずっしりしていて重く感じます。筐体はしっかりしていて、タブレットモードに切り替える際も剛性に不安を感じることはありません。

とりあえずビールの海に沈んで文鎮になってしまったGPD Pocket2と並べてみましたが、やはり一回り大きくて少し重いですね。

Windowsは問題無く日本語が選択できます。

GPD Pocket2と比べてキーボードはキーピッチが広い分かなり打ちやすくなっています。打鍵感は深く柔らかめで正直好みではありませんが、問題無くタッチタイプできます。GPD Pocket2よりタッチタイプしやすく好感触。ただキー配列は変態仕様でInsキーがありません。本当にない。Fnキーと組み合わせもない。HomeやEndはあるのに謎仕様です。

画面には最初から保護フィルムが取り付けられています。あまり品質が良いとは言えず、一部曇りがあります。正直がっかり。

購入後、いきなりWindows10のバージョンを1903にしてみました。今のところ動作に問題はありません。

冷却ファンはちょっとうるさめですが、GDP Pocket2と同レベルでしょう。

Twitterみながらブログを書くくらいしかしていませんが、動作はキビキビしていて問題ありません。ストレージがSSDな分、競合製品より有利かもしれません。

そうそう、ストレージがCドライブ130GBとDドライブ100GBに分割されているのも謎仕様です。しかも間に謎パーティションが600MB挟まっていて併合できない!これには閉口。600MBのパーティションはもしかしたらリカバリーに必要かもしれませんが深く考えないようにして速攻で削除してCドライブとDドライブを併合してしまいました。これでCドライブが230GBなり快適です。

早速、Adobe Light room CCやVM Wareなんか入れて趣味全開で活用しようと思います。

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