ニューシャトル初乗車

10月20日(日曜日)は埼玉新都市交通の鉄道むすめ「丸山はやみ」の新イラストお披露目会&グッズ販売があるということで出かけてきました。
プレスリリース:https://www.new-shuttle.jp/topics/2024/10/post_281.html

東武伊勢崎線を春日部まで乗車して、野田線に乗り換えて大宮まで。
行きは野田線の急行に合わせて出発。
春日部から大宮まで21分かかるところ、急行は15分なので快適。

大宮駅のニューシャトル乗り場と野田線のホームは駅の両端なので乗り換えに結構歩きます。
ニューシャトルのホームに到着したら各扉に30人くらい整列していてかなりの混雑。
車内奥まで満員状態でしたが鉄道博物館駅は1駅なので我慢。


乗客の半分くらいは鉄道博物館駅で下車しましたが、車内はまだ結構な混雑。
1時間に4本は少ない印象を受けます。

大成(おおなり)駅から鉄道博物館に改称した際に整備されたらしく、駅構内は広々としていて展示物や鉄道グッズのガシャポンが大量に設置されていました。
電車でGOも設置されておりました。
記念に1回やっていこうと思いましたが先客がいたのでパス。

改札を出てすぐのところでイベント開催されていました。


埼玉新都市交通の他に秩父鉄道と埼玉高速鉄道もグッズ販売をしていました。
丸山はやみの旧イラストは6年前に公開されたもので、今回は制服も変更になったので
新しい制服はパンツスタイルで新旧イラストを見ると時代の流れを感じます。

曜日的に鉄道博物館は猛烈な混雑が想定されたのでグッズ購入後退散。


帰りの野田線は8000系車両(昭和49年製造)でした。
亀戸線では味わえない高速走行を堪能。

空いていたら春日部駅野田線ホームの「東武らーめん」に寄ろうかと思いましたが並んで待っている人が複数人いて混雑していたのでスルー。
ラーメンは600円で、名物トッピングのコロッケ、かき揚げは140円でした。
やや割高ですが、TOKYO mizumachiにある沿線食堂で食べられるのでまたの機会に。

北千住方面のホームに移動したら大分雰囲気が変わっていました。

東口と直結していた北千住方面のホームが2線に増設されて、改札は橋上駅舎となったようです。
春日部駅は高架化に向けて大規模改修工事中。
ホームは綺麗ですが仮ホームで2031年には高架が完成するようです。
ドリームゲートに行く際に使用したときとは様変わりしていてびっくりしました。

昨日食べたラーメンの影響でお腹の調子が悪くなってきたのでそのまま直帰。
刻みニンニク入れすぎましたね。

購入したグッズ類


埼玉新都市交通の販売員の売り込みが気合入っていました。
秩父鉄道は1000円以上買うと左下にある緑色のカードがもらえるということで、あの花コラボのクリアファイルも購入。

鉄道博物館は行くなら平日休み取って行くのがよさそうです。



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鉄フ経由アド亀

10月14日(祝)は休日出勤の予定が休みになったのでお台場イーストプロムナードで開催された鉄道フェスティバルに出かけてきました。
いつものように鉄道むすめグッズ等を購入して少しだけ事業者に貢献。


会場最寄り駅は「りんかい線の国際展示場駅・ゆりかもめ有明駅」です。
昨年は汐留で馬券を買いつつゆりかもめで有明駅まで行きましたが、新橋駅から東京BRTに乗車すると国際展示場駅まで17分で到着するとのことでこちらを利用。
都営浅草線新橋駅を降りて3分ほど歩いたところにあるBエレベータに乗り1階で降りるとBRT乗り場目の前に。
ちょっとわかりずらい場所でした。 9:54発の国際展示場行きに乗車。

新橋で後部座席通路まで立ち客多数の混雑(60人弱乗車)。
全員鉄フェス客かと思ったら有明テニスの森で30人ほどの大量下車。
ゆりかもめだと25分388円かかる区間がBRTだと12分220円なので、有明テニスの森利用者に人気があるようです。
国際展示場駅には定刻どおり17分で到着。


昨年同様、JRや大手私鉄(阪急、南海、相鉄)は何故か大行列ですが、私が回る中小私鉄、第三セクターは客も少なくゆっくり回ることができました。

目玉は安佐海岸鉄道のDMV(線路も走れるように改造したバス)です。
グッズをひととおり買った頃にちょうど11:05の実演の時間だったので見に行ったのですが、3重くらいに人垣ができていて見学できませんでした。(音声は聞こえた)


代わりにyoutubeの動画を貼っておきます。 
これは乗ってみたいけど、東京から公共交通機関で一番所要時間がかかる徳島、高知方面なので訪問難易度高め。


買ったグッズの一部。


スタンプラリー時に販売されたSNSクリアカードは青い森鉄道と会津鉄道で販売しておりましたので購入。

富山ライトレールが2020年に富山地方鉄道に吸収合併された後音沙汰なく、「リストラされたのでは?」と言われていた岩瀬ゆうこですが、ここにきて新イラストが公開されグッズも販売されたので購入。

りんかい線では「東雲れに」というオリジナルキャラを売り込んでいたので、アクリルスタンドを購入。

最後の写真は西日本(にしにっぽん)鉄道が販売していたマジカルミライ2024グッズ。
マジカルミライ2019では南海電鉄三国ヶ丘駅でコラボを実施していましたが今年は西鉄三国が丘駅で同様のコラボを実施したようです。
「みくにがおか」という駅名が西鉄にあるのを初めて知りました。

後は銚子電鉄ブースでは例によってぬれ煎餅を購入。
お隣のいすみ鉄道のブースは用意されていますが、「諸事情により参加見合わせ」となっていました。 脱線事故で全線運休中だから仕方ないね。

この後はアドアーズ亀戸に行こうと思ったのでルートを思案。
BRTで新橋→総武快速線で錦糸町→総武緩行線で亀戸が一番早そうです。
しかしながら新橋の乗換結構歩くし、横須賀線本数少ないし、乗換2回は面倒だなぁとさらに調べてみたら良いルートを発見しました。


東京BRTの「勝どきBRTバス停」から徒歩1分の所に都営バスの「新島橋(にいじまばし)バス停」がありました。
ここから門33系統亀戸駅前行きに乗車すると電車乗り継ぎより時間は多くかかりますが、乗換1回の平面移動で亀戸に行けます。
とりあえず東京BRTに乗車して、バス乗り換えのタイミングが合わなければそのまま新橋へと思いましたが、勝どきBRT到着時で都営バス発車7分前だったので乗り換え。

新島橋バス停到着時には15人くらい並んでいましたが、先にきた都04系統(東京駅行き)のバスにほとんどの人が乗車して亀戸駅行きに乗る客は私含めて3人でした。
タイヤ上の席を確保して快適に移動できました。

門33系統は勝どき、月島、門前仲町、清澄白河、森下、両国と大江戸線に沿って走るバスのため大江戸線開業時に大幅減便されましたが、バスは終始席が埋まる程度の混雑で一定の需要はあるようです。
ルモンド駒形店、スカイツリー、竹末プレミアム跡地等を経由し、51分で亀戸四丁目バス停に下車。
ここからアドアーズへ行く前に気になっていたお店で昼食にしました。


亀戸中央通り商店街(肉のハナマサとファミマの間にある道)を5分ほど平井方面に歩いたところにある中華料理店「珍來」へ。
セットメニューが安価だったので頼もうと思ったらセットは平日土曜のみとのこと。

通常メニューの中華丼(税込800円)と餃子5個(税込500円)を注文。
「これぞ町の中華屋」と言える安定したうまさ。
餃子は中身たっぷりの大き目でこの価格は嬉しい。
中華丼についているスープも美味しかったので、ラーメンの味も期待出来そう。
店内は祝日ということもあり地元の方と思われる客が多め(ビール率高め)

昼時に運良く1席空いていてすぐ入れましたが、退店時には3組くらい並んで待っていました。
次回は土曜日に来てラーメン系のメニューを試したい。

満腹になったのでアドアーズへ移動。
ホルモン青木の大行列を眺めつつ入店。

まずはチャタリングスター、30betで10000枚、2倍以上は全部ダブルで遊んで36分で終了。 フリーゲームは11回突入して全て5回で終了。 派手なフリーゲームが出るまで頑張りたい。

SFDX1betチャレンジ後、ジョーカーアタック。


いきなり39betで開始、メイン3JOから一回振り切るもこの後は不発。

3階のアドオリポーカーコーナーへ。


エイトボールワイルドプラスを50betで6000枚ほど。
ゲーム中にコレクトボタンを押すと右側に期待値が表示される機能があることに気づきました。(遅)
純正ロイヤル4枚配られたときは凄い期待値になっていました。

良いところなく終わったので残り4000枚でアドニャーズのブラックジャック。


50betからスタート。 レアなスリーセブンを引いたので記念にコレクト。
この役を50000枚bet時に引くと1000000枚達成となります。
その後クレジットが減ってきたところで思い切って勝負し、8000枚獲得。
100betに増やしたらあっという間に終了して退店。


次回のメダル予定はドラマ藤沢店です。
10月19日or20日に行く予定。





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ほくそう春まつり2024

休日が1日だけで遠出する気になれないので、のんびりとほくそう春まつり2024に行ってきました。
会場は千葉ニュータウン中央駅から徒歩5分くらいの場所。


京成高砂駅まで普通列車で移動。
一旦下車して、期間限定で販売中の北総線一日乗車券を購入しようと思ったら定期券売り場の営業開始が12時で購入できず。
有人改札で確認したらすぐに無札証明書をいただき、再度アクセス特急に乗車。
一日乗車券は千葉ニュータウン中央駅下車時に購入。
昨年の値下げで片道773円から720円になったとは言え、往復だけでも一日乗車券がお得なのは変わらずなので、一旦下車の手間をかけても購入は必須。

なお京成高砂駅のエスカレーターの両脇壁面には多数の京成パンダイラストが掲示されていて、初見ユーザーをビックリさせています。 相変わらずの京成パンダ推し。

終始比較的空いている先頭車に乗車しましたが、北総線の普通列車は京成高砂時点で座席が3割くらい埋まる程度でしたが、アクセス特急は満席で立客も多数。
空港利用客と思われる大きい荷物の乗客が過半数で大盛況。
京成高砂をゆっくり通過していったスカイライナーも乗車率7割くらいで盛況でした。


高砂から19分で千葉ニュータウン中央駅到着。
臨時ライナーはスカイライナー回送列車を営業して500円で乗れるもの。
そのうち定期列車になるのでしょうか。

駅からイベント会場までは順路に沿って歩いて迷うことなく到着。
中山競馬場のキッズコーナーと同様に、親子連れ中心に会場は大盛況でした。


ダンディ坂野氏のイベントが見たかったのでイベント開始10分前に現地到着するよう時間調整しました。
撮影禁止とイベント案内には書かれていましたが、坂野さんが「動画と音声はダメだけど、写真は撮ってもOKです! こう言った後誰も撮ってくれないと寂しいんですよねぇ。」とギャグを交えた案内あり。
というわけで撮影させていただきました。 (撮影OKとは思わなかったのでコンデジを持参せずスマホで撮影したので残念な画質)
「ゲッツ!」は「(σ・∀・)σゲッツ!!」とIMEで変換されるほど有名なギャグ。
最近はこういったイベントの営業を積極的に行っているようです。
15分間で定番ギャグ、一発屋の自虐ネタをからめたトーク、TikTokでバズったダンス披露などあっというまの15分でした。
有名人を生で見るのは良いものです。

この後は会場内をうろつきつつ主に鉄道むすめのグッズ購入。
鉄道むすめの等身大パネルは関東鉄道と北越急行が展示していました。
新京成電鉄と首都圏新都市鉄道はスタンプラリーイベント限定グッズの売れ残りも販売されていました。
飲食屋台はどこも行列で会場内も混雑気味だったので、一時間ほどで撤収。


千葉ニュータウン中央駅の掲示物には駅員のイラストが。
一日乗車券購入時に事務所内が見えたのですが、社員向けの注意喚起の言葉の横にも同様のイラストがあったので、駅員に絵師がいる模様。
今後の展開に期待しましょうw


松飛台駅、大町駅には美味しそうなラーメン屋があったのですが、どちらも行列必至とのことなので今回はスルーして京成立石駅で下車。
舟和であんこ玉(つぶしあん)と芋ようかんを購入。
お店のイートインは満席でお店の人が忙しそうでした。
新たに入店してきたお客さんに常連のおじいさんが忙しい店員の代わりに「いらっしゃいませ~」と挨拶するのが下町の日常風景。

立石の南側は今のところ変わりなかったですね。コロッケ等揚げ物の愛知屋や立ち食い寿司の栄寿司は営業中。
このエリアの再開発は2027年開始なので、昭和の下町情緒を楽しめるのもあと3年くらいです。
昼食は地元のおいしいパン屋で購入して帰宅。


購入したグッズなど


埼玉高速鉄道の鉄道むすめクリアファイルは2枚で300円と在庫処分価格。
北越急行の松代うさぎは最近登場したキャラなのでグッズ多め。
経営の厳しい地方私鉄なので応援も兼ねて多めに購入。
新京成の北初富駅名標キーホルダーは懐かしいデザインに惹かれて購入。
新鎌ヶ谷駅開業前の新京成が北総公団線(西白井~千葉ニュータウン中央)まで直通していた時のもの。


今回のイベントでは新発売のアクリルスタンドが京成グループ4社で一斉発売されました。 これ縦9cm×横7cmくらいで、クレジットカード等より少し大きい程度。
単価下げるために共同発注したのかな?
そして「誰が買うんだよ」と突っ込みたくなる京成パンダクリアファイルを購入。
昔車両についている「keisei」ロゴのキーホルダーも購入しました。
おまけでくれたステッカーは駅員や運転手が小さな子供に配布しているステッカーセット。 裏面の注意書きが京成と北総で微妙に違います。
北総線には踏切がないので、踏切に関する注意書きがないようです。


帰宅後は馬券を色々買いましたが全滅して終了。
マイラーズカップは馬連で買ったのが2着・3着に入り惜しかったのですが後はかすりもせず。
来週の天皇賞春は当てたいところです(毎週言っている)