20年以上ぶりにソニーのサラウンドヘッドフォンを買ってみた

私ははっきりいってソニオタなのですが、20年以上ぶりにサラウンドヘッドフォンを買いました。中古で約¥20kでした。MDR-HW700DSという機種ですが、もう10年くらい前の機種です。(2013年10月発売)

20年以上前に買ったのはMDR-DS5100です。1999年発売!20世紀ですな。2000年に約40k円で買っているようですが、学生だったのによく買ったものです。その時にはマトリックスやカードキャプターさくらを観ていたようですので、今度これらの最新版を観てみたいと思います。

もうハッキリ言って「ソニー」「バーチャル」「ワイヤレス」「9.1chサラウンド」「ゲームモード搭載」「DTS Neo:X・Dolby Prologic IIz 両対応」と大好き要素満載です。

このサラウンドヘッドフォン、Nintendo Switchのサラウンドが再生できる数少ないデバイスなのだそうです。どうしてもスプラトゥーン3をサラウンドでプレーしたいので思い切って買っちゃいました。というかSwitchのサラウンド再生環境ハードル高すぎ!(リニアPCMで5.1chサラウンドを鳴らしているためだそうです。光端子だと帯域が足りないそうな。)

で、早速スプラトゥーン3で試してみました。直接接続するとマルチチャンネルのインジケーターが点灯して5.1chの信号が入力されているようです。ロビー端末の前で視点をクルクル回すと確かに後ろからロビー端末の音楽が聞こえてくる!(実はこの曲好きです)バトル中はプレーに集中するので正直よくわからないです。テレビのスピーカーで聴くより音質の向上を強く感じられます。

映画コンテンツはApple TVのテトリスを視聴しました。映画自体のレビューはこちらを参照していただくとして、サラウンドヘッドフォンとしてはやっぱり「おおっ!」と感じました。20数年前にVHSの劇場版カードキャプターさくらをみた時と同じ感想のような気がしますが。

また、20年前のMDR-DS5100は赤外線伝送でホワイトノイズが気になったのですがデジタル伝送になったのでこの弱点は無くなりました。サラウンド感もだいぶ自然になった気がします。

いかにお手軽にサラウンドを聴くかはガジェット好き永遠のテーマなのですが、2023年の今ドルビーアトモスを聴きたいのならAirpods ProやMaxなのかもしれませんが、なんと言ってもNintendo Switchに対応しているのはこれと、これより何倍も高いXP-EXT1しかないと考えるとなかなかいい選択肢なのかもしれません。

なにぶん10年前のガジェットですから長くは使えないと思いますが、Switchで遊ぶ間は楽しんでみようと思います。

さて最近恒例のAIアイキャッチですが、 スプラトゥーンとたわわの融合は今のAIにはなかなか難しいようです。

Include in Image: masterpiece, best quality, smile, full body,1girl,colorful,blue sky ,Splatoon,big_boob; Exclude from Image: worst quality, low quality, missing fingers,nsfw; Model: anything-v4.5_split-einsum_compiled; Steps: 25; Guidance Scale: 9.0; Seed: 1137641191; Size: 2048×2048; Upscaler: RealESRGAN; Scheduler: DPM-Solver++; ML Compute Unit: CPU & Neural Engine; Generator: Mochi Diffusion 4.0

( ゚∀゚)o彡゜

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