しぞーか

本日はジャグラーを打つ前に、ふらっと大鉄SLフェスタ2018に寄ってきました。(ここでしか買えないクリアファイル等のグッズ目的)

前日に思いついてえきねっとで切符を予約して、当日新橋駅で切符を受け取って出発。
前回行ったことあるので、迷うことなく静岡で在来線に乗り換えて32分で金谷へ。 3両編成で相変わらず混雑します。

会場の新金谷までは一駅で、次の電車が70分後までないので、徒歩で移動。
どんどん道が細い住宅街になって、駅の気配がなかったのですが、SLの煙が見えたので方角が合っていると安心できました(笑)

到着。 親子連れ中心で人がいっぱい。
出発前のSLを撮影。 補助用の電気機関車が連結されていましたが、そちらもかなりレトロでした。

アトラクションは小さい子供向けのものが中心。
転車台を回したり、機関車の車内に入れたり、点検用のトロッコに乗れたり、線路の枕木に釘を打ったりと皆様楽しそうにしていました。

転車台を撮影。

新金谷駅敷地内にはプラザロコという施設がありまして、こちらでは弁当、お土産、軽食、SL乗車券等を販売している総合的な観光施設。
イベント中だけ鉄道むすめコーナーが設置されていました。
「家山かなか」は最近登場した新キャラクターです。
手にハーモニカを持っていますが、SLに乗ると実際に車掌さんがハーモニカを演奏したり、唄を歌い出したり、流暢な沿線案内をしているようです。
今度は是非SLにも乗ってみたいところです。

プラザロコではこのイベントのみ購入できるクリアファイル等購入。
そして金谷といえば「牧之原のお茶」ということで、フレンドリー接客おばちゃんのお茶屋で緑茶と緑茶ようかんを購入。 試飲した緑茶がすごい美味かった!

駅に戻ってみたら、駅にも売店あり。
とりあえず大鉄支援ということで、クリアファイルを片っ端から購入。
アスキーアートと黄色テプラで「クリアファイル」を全力でアピールしていますw

面白い缶バッチが売っていたのでこちらも2個ほど購入。
POPの内容が面白い。
実用性の有りそうな上段の1番右と左から2番目を購入しました。
こういうのは大手では絶対に商品化されませんな。

買ってから気づいた特典。(何も言わなかったのですが、つけてくれました。)
昭和40年代の硬券とか、結構貴重なような気がします。
右側の「アイスクリーム各種」のところに「ワサビ」と記載されているのも大変気になりますw

1時間ほど滞在して、金谷行の電車に乗車。
地方私鉄の定番、東急のお下がり車両。
1両編成ですが、乗客は全部で5人くらいなのでこれで輸送力充分。
隣の客車の痛みが激しいのが気になります。

つり革の広告が東急のままでした。

金谷からは混雑する東海道線興津行(3両)に乗車。
帰りは静岡→三島まで新幹線に乗車。
三島から踊り子号に乗り換えて東京へ帰りました。

本日は見事な快晴で、新幹線からの富士山も今までないレベルで綺麗に見えました。

三島では乗換がてらベルマートKIOSKにて「のっぽパン」を購入。

「元祖クリーム」「丹那牛乳クリーム」「ラムレーズン」「はちみつみかん」「じゃりじゃりメープル」が売られていました。
前回寄ったヨーカ堂内のパン屋より品揃えは少なめです。
合わせて昼食として、鯖寿司とお茶を購入。
帰りの踊り子号車内で寿司とのっぽパンを食べつつまったり。
修善寺発の踊り子号は空いていて快適でした。

湯河原で線路に人立入りで緊急停止があり、東京に12分遅れで到着。

山手線、総武線と乗継いでやや遅れ気味にジャグラー。
設定状況悪そうな感じだったので、マイナス547枚で70分ほど遊戯して撤収。
朝から遊んでいたら爆死だったかも。

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有楽町・日比谷

Wimax2への移行は完了。
新機種にSSIDと暗号化キーを引き継ぐという機能がありまして、セットアップは1分で終了。

本日は朝からマイジャグ4。 単独Rがいい感じで付いていましたが、深いハマリもありパッとしないので若干のプラスで早めに切り上げ。
総武線、山手線と乗継いで有楽町へ移動。

有楽町から徒歩で日比谷公園へ。

目的は銚子電鉄のぬれせんべい。
後はいつものようにクリアファイル等を購入して地方にお金を落とす感じで、

まずは人だらけでびっくり。 14時過ぎに到着しましたが、人気のブースは長蛇の列が。

そして規模がでかい。 中小私鉄も多数参加。

ユーカリが丘線の山万も参加していましたよ。

目的のぬれせんべい(甘口)を無事購入。

他には、「のと鉄道」「嵐電」「上田電鉄」のグッズを購入。

鉄道むすめは1枚のイラストを延々と使い回していますが、嵐電のイメージキャラは新規絵を定期的に導入しており。新しいイラストだとつい買ってしまいます。
「福王子ひかる」の新規イラストクリアファイル。
スタンプラリー時のイラストと比較するとかなりでかい。(何が?)

 

帰ろうと思ったら智頭急行のカレンダーが良さそうな感じで800円と安価だったので購入したところ、傍らでホリプロマネージャの南田裕介氏が智頭急行の法被を着て売り込みをしており、その場でサインをしてくれました。(写真も撮らせていただきました)

すごい気さくな方で、自分の誕生日をカレンダーに書き込んだりとお茶目な人でした(笑)
テレビ番組(タモリ倶楽部)に出ていた人と直接会うと特別な感じがしますね。 来た甲斐がありました。

帰りは日比谷駅から千代田線、座れたので北千住まで乗り通して、遅い昼食は2回目の訪問「すたんど そば助」
本日は一押しメニューの「究極の塩とりそば(550円)」を注文。(100円追加で大盛り)

前回より汁の色がはっきり見えますね。
柔らかくて味の染みた鶏肉が4つ入っており、満足できました。
やや甘めの塩ベースの汁は大変美味。 おすすめです。

次回来店時はそばは普通盛りにして追い飯(50円)を試してみます。

止めたジャグラーはその後マイナス1500枚まで沈んでいたので、切り上げて日比谷公園に向かったのは正解でした。(結果論)

いさみ・あざみ

6月30日(土)は横浜市営地下鉄の鉄道むすめの記念切符を買いに行ってきました。
あわせて、最近鉄道むすめが誕生した伊豆箱根鉄道大雄山線方面も行ってきました。

というわけで最初に大雄山線に乗るために小田原に向かいます。
23区東部から小田原へ快適に向かうには北千住から特急に乗るのが一番。

千代田線のロマンスカーと見せかけて、上野東京ラインが出来てから不定期運行されている我孫子始発の踊り子号に乗車します。

北千住駅に185系が止まっているのが新鮮な感じ。
7両編成で全席指定。 上野まで超ゆっくり運転で13分もかかりましたが、その後は快適な速度。

上記画像の車内を見るとわかりますが、常磐線区間からの利用客は少なめ。 もう少し早い時間に設定した方が良いのではないかと思った。
もうすぐ廃止になる185系を堪能。
特急なのに下窓が解放可能なのも不思議な感じ。

揺れも激しいしモーター音も爆音だったり窓がガタガタうるさかったりと最近の車両に比べると乗り心地はイマイチでしたが、それが良いw

戸塚で線路に立ち入ったAHOがいた影響で緊急停止して小田原に3分遅れで到着。
立ち入った人を肯定するわけではありませんが、おかげでその後遅延回復の爆走を堪能できました。

小田原に到着後、速やかに大雄山線乗り場へ移動。
駅の窓口で「塚原いさみ」のクリアファイルとアクリルキーホルダーを購入して電車に乗車。

3両編成の電車がほぼ終日12分間隔と利便性の高いダイヤです。

 

終点の大雄山駅まで乗車。 21分で到着。
沿線は住宅街中心で時に見所はなく。

大雄山駅で降りた人がほぼ全員電車の撮影をしていたので、つられて撮影。
一番右のこげ茶色の車両が事業用車両。
真ん中がレトロラッピングの車両。
左が今乗ってきた電車。 どうやら撮影会イベントだったらしく、この並びはレアなようでした。

左上画像:鉄道むすめのヘッドマーク車両も止まっていたので撮影。
右上画像:大雄山駅全景

左下画像:駅前にあった地産地消のそば屋の看板。
美味しそうだったのでここで昼食の予定でしたが、順番待ちの客多数につき諦めることに。
他には今風のラーメン屋もありましたが、暑いので昼食は先送りに。
右下画像:セブンイレブンの大雄山アピール看板。
こちらで飲み物を補充し、折り返し小田原行きに乗車。

 

そのまま直行しても小田原での後続乗継ぎ時間が変わらないので、「塚原いさみ」の名称由来、塚原駅で下車。 住宅街にあるこじんまりとした無人駅でした。そして例によって隣駅まで歩く「ぶらり途中下車の旅」的な展開。
隣の駅と直線で300mしか離れていないので隣駅が目視できます。 徒歩6分程度でした。

後続の電車で小田原へ。
折角なので小田原名物ういろう屋へ。
東口を出て徒歩2分くらいにある「ういろう調剤薬局」
こちらはういろう販売店とカフェが併設された調剤薬局という非常に面白い形態の店舗です。
実際は調剤薬局がおまけ程度で菓子販売がメインな配置でした。
栗ういろう(900円+税 保険適用外)を購入。

小田原駅に戻って、ここから新横浜まで新幹線!
ホームが遠くて、発車2分前に到着。
座席が3人掛けの真ん中しか空いていなかったのでデッキで立ち。
富士山の雪もすっかり溶けて、雲が完全に夏仕様。

まさか当日梅雨が明けていて、猛暑になるとは思いもしませんでした。
新幹線のデッキは扉の脇に冷房吹き出し口があり、そこに立っていたら凄い涼しくて超快適でした。
新横浜で横浜市営地下鉄に乗り換えて記念切符を販売している横浜駅に向かいます。 電車の行先は「踊場(おどりば)」地名の由来が気になります。
→調べたら由来を紹介するHPがありました。

地下鉄は立ち客多数の混雑率。 JR経由にしなかったのは横浜駅ラビリンスで道に迷うリスクを回避するため。

改札を出たところで販売していたので記念乗車券とクリアファイルを購入。
のぼりが展示されていましたが、なぜ裏向きに置くのでしょうかw
販売員に聞いたところ、売れ行きは想像以上に好調とのこと。
クリアファイル(500枚販売)にいたっては私が購入時点で在庫が数枚とギリギリのところでした。
大雄山で昼食を取っていたら結果的に購入できなかったわけで、これは幸運でした。

この後は道に迷いそうになりながら京急横浜に移動して50周年記念スタンプラリーの押印をして記念クリアファイルを受け取り、京急・都営地下鉄で押上へ。
泉岳寺で本日運転開始の新型車両の遭遇を期待しましたが、遭遇せず。

時間が余ったので遅い昼食後ジャグラー。
あっというまにマイナス970枚。
6月累計はマイナス3047枚と不調のまま終了。

本日の戦利品。
記念きっぷとおまけでもらえた名刺。切符は来年1月まで有効な一日乗車券も含まれているので、機会があったら使いましょうかね。

 

クリアファイル各種高島あざみのクリアファイルは青色で統一されたデザインで「横浜市営地下鉄ブルーライン」のイメージが良く出ているかと思います。
裏面のロゴの位置が股間部分なのが気になりますw

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