錦淺曳

 三トヤは-50k終了。 通算で100k(1625回転)当たりなし。
 まぁ100k当たるときもあれば、100k当たらないときもあるわけで気にしない。
 常連さんがドクターペッパーをおごってくれました。
 久々にドクターペッパーユーザーを発見ですw
 時々私が飲んでいるのをしっかりチェックされていたのですね。
 

 浅草へ。 センタージョーカーイベントでチケット96枚獲得。
 また平日に行くことになります。

 曳舟へ。 タイトーが新装開店ということで突撃。
 何も変わってねー!!! と思ったら、店名が変わっていました。
 タイトーは撤退で、居抜きで別の業者が購入したようです。

 QMAの店名がそのままだから気付かなかったw
 店外にでて看板を見て店名を確認しました。

 QMA4台あるものの、予習1回。
 資本が変わったことで店内が今後どう変わるのか、変わらないのか。
 暖かく見守っていきたいと思います。

 家に帰ってからはひたすらSCANSNAPでスキャン。
 先日切断だけした書籍を全てスキャン完了。
 d20100612.jpg
 PDFの向き修正が時間かかるので省略しました。(読むときに修正するか、別途時間があるときに処理する方向。)
 向き修正を省略することにより進みが早かったです。

 だいぶペーパーが減ってきました。 いいかんじです。

久々にペーパーレス化作業

 三トヤでseven氏と偶然遭遇→7連→全部飲まれて帰宅。

 帰宅後は久々にscan作業。 高校野球→大相撲→巨人戦をみながら延々6時間くらい作業。
 d20100327.jpg
 切断→SCANまでこれだけ作業完了。

参考資料
 作業風景←カラー200dpi設定でこれくらいの速度で読み取られます。

サンプル(カラー)  サンプル(グレー)
上記速度で読み取ったデータのサンプル(PDF形式)です。

 話変わりますが、巨人戦でガイエル選手のホームラン性の当たりがインプレー(二塁打)と判定されたものの、ビデオ判定でホームランになりましたね。

 今年から(東京ドームだけ?)ホームラン判定にビデオ判定が用いられるそうです。
 正しい判定ができるので「あり」かと思いますが、今日見る限りでは判定までの時間がちょっと長かったので、その短縮が今後の課題かと思います。
 

ペーパレス化作業

 というわけで。
 3月22日に検討開始。
 4月30日にペーパーカッター購入。
 12月29日にスキャナの新製品を購入。
という流れでえらく時間がかかりましたが、徐々に作業が進んでいます。

詳細な作業手順とかは忘れがちなので、メモっておきます。

手順(今回は漫画単行本【背表紙糊付け】をスキャンしました。)

1.本のカバーを外す。(カバーはその本を所有していた証拠として保管する方針です。)
2.カバーを外した本を電子レンジで温める。(背表紙の糊を溶かして容易に分解出来るようにする)

d20100124_1.jpg
所要時間は原子レンジの出力により異なります。(600Bqのレンジで120ページの漫画で40秒くらい)

d20100124_2.jpg真ん中当たりで開いて、こんな感じでパックリ別れればOKです。
力を入れても割れない場合、暖めが足りないので再度レンジへ。
3.カッターの能力に応じた枚数に分解する。
d20100124_3.jpg

4.カッターで糊付けされている側をカットする。

d20100124_4.jpg
矢印の方向にカッターを往復されるとばっさり切れます。
※ ここで切る幅が重要、切りすぎると絵が切れてしまう場合がありますが、
 かといってちょっとだけ切ると糊付け部分が残ってしまい、SCAN中に引っかかります。
 ここのカット幅は書籍の種類に応じて微調整が必要です。
 たとえば、上記画像のような4コマ漫画であれば、見開きページが存在しないので多めにカット
してしまって問題ありません。
 ただ、見開きページについてはどうあがいても完全な状態で保存は出来ません。

d20100124_5.jpg
 このようにカットした糊付け部分は捨てられてしまうわけで、この部分の読み取り保存は
「諦める」しかありません。

5.カットしたらscansnapでスキャンする。
留意点等箇条書
・漫画の単行本は特殊なサイズが多いので、原稿サイズは「カスタム」で登録しておくこと。
・速度と画質の妥協点を探ると、読み取り画質は「ファイン」(カラー200dpi/白黒400dpi)
・原稿が黄色に変色してしまっている場合は、「グレー」で読み取ると綺麗に読み取れる。

6.読み取り終わったら原稿の向きを調整してPDF形式で保存する。
 ・ファイル形式については悩んだのですが、PDFで保存しておけばアクロバットの機能で
jpgやpngに簡単に変換できるので、とりあえずPDF保存で。
また、PDF→jpg等に変換のさい、グレーとか白黒も指定できるので、黄ばんだ原稿も
とりあえずカラーで読み取って、jpg等にグレースケールで出力するという方法もあります。

7.読み取った原稿を廃棄する。

d20100124_6.jpg
今日はこれだけ終わりました。 レンはseven氏から貰いました。
 とりあえずこんな感じです。 便利な時代になったものです。
 後はデータ消失のリスクをいかに回避するかですが、それはまた別の話。