ジャグラーシリーズのベル(14枚役)とピエロ(10枚役)はそれぞれ1/1024くらいの確率で、フラグを引いた時に図柄を狙って止めないと取得できない小役になります。
機械割が0.8~0.9%上がりますが、取得手順は逆押しして毎ゲームビタ押しをしなければならず、ガチガチのプロでも滅多にやっている人はいません。
私も時々チャレンジしてみますが、目押し力の低さでどうにもならず。
そんな感じで試行錯誤してみたところ、マイジャグラーシリーズは中リールの赤7の上にベルがあることに気付き、「何もしないより、簡単にベルだけでもフォローした方がよさそう」と思い、中押しベルだけフォロー手順を開発しました。
※以下の画像はジャグラーアプリの画面です。 緑マーカーで塗られた場所がSTOPボタンを押したタイミングで、青枠囲み部分がリール停止箇所となります。

前置きが長くなりましたが、手順は簡単。
まずは中リールの赤7をリール上段か中段に狙って止めます。
●中リール赤7上段で止めた場合
赤7下段停止→ハズレorリプレイor小役チェリーor単独ボーナス
赤7中段停止→ブドウorチェリー重複ボーナス
赤7上段停止→中段チェリー
赤7下段枠外停止→ベルorピエロこぼし
●中リール赤7中段で止めた場合
赤7下段停止→ハズレorリプレイor小役チェリーor単独ボーナスor中段チェリー
赤7中段停止→ブドウorチェリー重複ボーナスorピエロこぼし
赤7下段枠外停止→ベル
この後は共通でベ赤7下段枠停止の場合、右リールは適当打ちで、左リールは赤7付近にあるベルを狙って目押し。 外れた場合はピエロこぼしです。
それ以外の停止目の場合、左リールはBAR狙いでチェリーをフォローして右リールは適当打ちでOK。

これがベルフォロー時の停止目です。
この打ち方の良いところは目押しの猶予が大きく難易度が低いところです。
赤7下段でもOKで、そこからさらに2コマまで遅れても大丈夫。
停止目がおかしくなりますが、左リールのチェリーフォローを毎ゲームしておけば問題ありません。
こんな感じで通常のチェリーのみフォローの打ち方+αでお手軽に機械割の向上をしつつ、技術介入というパチスロの醍醐味を堪能することができます。
先日ふじみ野バイヨンにて、マイジャグ4で動画撮りました。
ここからが私独自のアレンジになりますが、左リールは常にチェリーが下についているBAR、右リールは赤7の少し上を狙っています。
こうすると常に1回転目で中リール赤7を停止させることができるので一定リズムで打つことができます。
目押しは適当で大丈夫なので慣れてくると少しよそ見しながらでも打てるようになります。
さらに、ボーナス成立後も中リールは同じタイミングで赤7を停止させ、左、右の順でリズムよく止めるとボーナス早止めができます。
これで両隣の客をビックリさせるのがこの打ち方の醍醐味です(笑)
さらにさらに、中リールの赤7が中段に止まった場合は右リールのボーナス図柄を外して止めることにより「1betブドウ(8枚役)」のフォローもできます!
「ボーナス早揃え」というエンタメ要素を楽しみつつ、「1betブドウ(8枚役)フォロー」で技術介入もばっちり。
まぁ、勢い余ってブドウフラグ立っているのにボーナス揃えてしまうことが時々あるのですが・・・
単独ボーナス当選時の動画はこちら。
この1周でボーナスを揃えた後の2秒少々のWAITがたまらんのですよ。
ベルが揃う時の動画は準備できませんでしたが、中リールが滑ってベルが上段に止まるので、違和感で気づくかと思います。
もうすぐマイジャグ6に変わる頃合いかと思いますが、次作でもできると良いなぁ。
おまけ動画
ハッピー、ラブリーを除いた5号機ジャグラーシリーズで出来た、レギュラーボーナス中にベルを揃えることができる打ち方。
中リールの上段枠外にベルが来たところで押し、右リールは適当打ちでベルテンパイします。
そうしたら、左リールはベルが上についている赤7を上段にビタ押しするとベルが揃います。
多分ですが、レギュラーボーナス中は変則押しをすると左リールが1マス滑りで止まる仕様なんだと思います。
失敗すると配当無しで止まることもあり、そうすると2枚のメダルと4.1秒の時間を失ってしまうハイリスク・ノーリターンな遊びです。
6号機ジャグラーでは残念ながら?できません。












