この期に及んでX60を増強

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Twitterでも予告していたですがWindows home server 2011用の3TBのHDDを購入しました。
SeagateのST3000DM001を九十九で。\12,460。
で、これをWHS2011のバックアップ用にしようと思ったのですがなんとWHSのバックアップは2TBまで対応という糞仕様。とりあえず動作するのでそのまま使うけど後でメインのHDDと入れ替えよう。
で、実はここからが本論で、この期に及んでX60のストレージを強化してしまいました。
MacBookAirを購入してというもの実は全然起動すらさせてませんでしたが、理由というのはやはりスピード。しかしながらX60だってC2Dの2GHzというCPUの持ち主なのでストレージさえ速ければまだまだやれるという判断をしました。MBAだってSSDのおかげで爆速の訳だし。
とはいえ128GBだとデーター全部入らないし256GBは2万近くするしということでSSDは断念してハイブリッドHDDのSeagate ST750LX003という選択をしました。こいつは750GB 7200rpmの元々速いHDDに8GBのSSDを組み合わせてさらに高速性を狙ったおもしろHDD。昔のようにOS依存もないのでMac信者にも人気だそうだ。
\11,780で購入。つくもたんにかなり貢献してしまいました。クリアファイルももらえました。
いつものようにRescue and Recoveryで移行しようとしたのですがリストア時にバージョンが古いといわれ失敗。10時間以上が無駄に。もう二度とR&Rは使わないと心に決めました。
仕方ないのでUSBにpartedのLive isoを入れてpartedでパーティションをコピーしました。
(ここら辺のトライアンドエラーのプロセスが洗練されすぎているのが自分でも怖い...慣れって恐ろしい)
というわけでなんとか使えるようになりました。副作用として今までWHSで取れなかったバックアップが取れるようになりました。
んで実力はというと、噂通り何回か再起動を繰り返すと速くなりました。これで再起動も苦にはならないでしょう。
やはり8GBのSSDを使ったキャッシュはかなりの効果を発揮するようです。
X60の活躍はまだまだ続きそうです。MBAよりX60の方がキーボードが打ちやすいからね。